島根県 隠岐諸島

今更ではありますが、2023年5月末に2泊で島根の「隠岐の島町」と「西ノ島町」に行ってきました。自然が沢山残っている素晴らしい所でした。

 

行き方は複数あると思いますが、私達はANAのマイルを使って羽田から米子へ。

空港を出た後は、町を散策をしながらJR境港線に乗車し10分、境港駅まで。

境港は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者水木しげるさんの故郷で、この境港線の車両も

駅の周辺の商店街も鬼太郎ファミリー?で彩られています。

フェリー乗り場は駅の前なので乗り換えも楽ちん。

ここから約4時間の船旅です。

 

2等室のジュータン敷の部屋でゴロゴロしながらのんびりと。

たまにデッキに行っては、次々と現れる島々を眺めていました。

船は大型船のため揺れることもなく快適。静かで穏やかな時間でした。

 

隠岐の島町のある島に到着したのは夕方6時近く。

自宅を出てからほぼ一日かかってしまいましたが、フェリーから見る大小の島々や景色は幻想的で素敵でした。

 

宿はフェリー乗り場近くの「こころ旅館」。

ご夫妻の心のこもったおもてなしをしていただきました。

旅館は清潔でお料理も素晴らしい。

数年かけてリフォームしたそうです。

 

前菜、牡蠣、隠岐牛のステーキ、釜で炊いた貝入りご飯、デザートなどなど。

言うまでもなく、魚介類は新鮮で美味しかった。(盛りもすごかった!)

出来立てをひとつづつ運んできてくれるので尚更美味しかった。

 

港では、岸壁から中学生が竿をたらしてイカ釣りをしているそうです。

 

奥様やご主人様の人柄も優しく暖かい。

また行きたくなる宿です。

#こころ旅館

2日目

 

お昼までレンタカーを借りて隠岐の町島内をドライブ。

壇鏡神社、壇鏡の滝、油井前の洲を見たあと船に乗り、西ノ島へ。

 

西ノ島では、またレンタカーを借りて摩天崖(まてんがい)までドライブ。

摩天崖からみる景色は確かに日本なんだけど、どこか異国の地に来てしまったような不思議な感覚でした。

 

摩天崖から国賀浜海岸までは下りで1時間ほどのハイキングコースとなっていたので小雨の中少しぶらぶら。先には放牧されている牛や馬の姿が。

一般の道路には牛達が大挙して歩いていたので、牛を刺激しないようにそろりそろりと運転していました。

 

とにかく西の島の自然が創り出したこの景色が素晴らしくて、このままの姿でずっと残っていてほしいと思いました。

 

3日目

 

この日は残念ながら朝から雨。

フェリー乗り場の近くの魚屋さんで生ガキや獲れたての魚を何匹が買い、

送ってもらった。

そしてフェリー、米子から羽田。

 

時間を節約するなら羽田からJALで出雲縁結び空港、乗り換えて隠岐空港。

または境港からは高速ジェット船(約1時間)もあり。